保育園に落ちたときの不服申立って?

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不服申立てとは硬いと言葉で説明すると、

行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為(許認可の取消し等)に関し不服がある場合
→処分についての審査請求をすることができます。

ということです。つまり、行政の行なった決定に不服がある場合に申し立てをすることができるよ言うことです。

どこの自治体でも、保育園の不承認の決定通知書の下に不服がある場合は三ヶ月以内に市長に対し審査請求できますよという文言があります。

これは、自治体がなにか決定をするときに必ず相手に伝えなければいけない(教示)ことなのです。

では実際不服申立てをしてなにか意味があるのでしょうか?

実際問題として不服申立てをして決定がひるがえって入れるようになるということはほぼないと思います。また、不服申立てをしたら保育園に入りやすくなるということもありません。

ただ可能性としてあるのは、指数も全く同じ比べるところが他にないとなったとき役所の側もめんどくさそうな人を入れておこうとなる可能性はあります。

また、不服申立てをすることにより役所側からある程度何故だめだったかある程度丁寧な話を聞くことができると思います。

文書公開請求

また、この不服申立の他に行政に対して行うことのできるものに文書公開請求というものがあります。これは、こういった文書を見せてくださいと請求するものです。なのでむしろ、入れなかったときはどれくらいの指数の人が入れてどれだけ足りなかったのかということを見るためにも文書公開請求をすることも一つの手かもしれません。

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